本日は雨ですが、ここ最近の、朝の西校舎前の様子です。

2年生のこどもたちが植木鉢の間をぬうように、自分の育てている野菜のもとへ向かいます。毎日の熱心な水やりのおかげで、ぐんぐんと育っています。
野菜の種類によっては、自分の背を越える大きさに育った苗も。

こちらは、思わず見上げるほどの生長ぶりです。

手元では、小さな花や実がつき、そのたびに嬉しそうに見せてくれます。

ピーマンも収穫間近です。

ミニトマトも、赤くなるのを待つばかり。

収穫して食べることだけが目的ではありません。その成長の過程で様々な学びがあります。教員の声かけが、こどもたちの気づきを広げたり深めたりすることがあります。

すぐ隣で育てている、1年生のアサガオも、次々に花が咲いてきています。

そのまた隣では、4年生も熱心に水やりを続けています。

4年生が育てているのは「小玉スイカ」です。
実がなるのはまだ先のようですが、葉の大きさに驚きます。
ここまで育っているのは、水やりや草取りを熱心に続けているからこそ。

少し離れて、昇降口前では、3年生がヒマワリ・ホウセンカ・マリーゴールドを栽培中です。

自然が相手の栽培活動で、こどもたちが多くの気づきや学びを得ながら、嬉しい結果につながることを願いつつ、見守っています。