磁石を使った実験が、楽しくて仕方がない様子の3年生。
この時間は、どんな実験をして、どんなことを発見したのでしょうか。
磁石に釘やクリップをくっつけると、束になってつくのではなく、くぎの下にくぎ、そのまた下にくぎ、というように1列に並んでくっつくことがあります。
そこで、この時間は、磁石にくっついていた釘やクリップが、磁石になったのかを実験で探りました。
もし、磁石になっていたのなら、磁石の持つ性質を見せるはずです。
そこで、使ったのは、方位磁針、砂鉄、釘やクリップ。
さて、どんな反応を見せるでしょうか。
磁石にくっついていた釘を外して、方位磁針に近づけていくと…
「すっげー」
「動いた」
「回った」
「止まらん」
砂鉄の入った袋にくぎを当てて動かすと…
「あっ、くっついた」
「動くよ」
「いっしょや」
釘の先に別の釘の先を当てると…
「できた」
「ついた」
「見て見て」
「3つついたよ」
「5つつながったよ」
実験の結果に喜び驚く声があちらこちらから上がりました。
鉄を磁石につけておくと、磁石のパワーがうつって、じしゃくになることを発見した3年生でした。
でも、時間が経つと…、磁石パワーは…
