先日もお知らせした通り、学校には様々な場面で地域の方がボランティアとして入り、ご協力いただいています。こどもたちにとっては、支援してくださる方がいると知ることも大切な地域学習『浜田学』となっています。
本日はまた、多くの場面でお世話になったので、嬉しくなって紹介します。
まずは朝、登校後の様子。

こどもたちが地域について学ぶ『浜田学』の一環で、昔の濱田の様子について、当校見守りボランティアの方を待ち構えてインタビューをしていました。
朝学習の時間には、図書ボランティアの方が読み聞かせをしてくださいました。

本日は5年生でしたが、定期的にすべての学級を回ってくださっています。
もう、浜田小の文化ですね。
授業が始まると、3年生の書写にもボランティアの方が。
今年度毛筆初体験の3年生は戸惑うことも多く、助けていただくことでスムースに書くことができるようになります。

6年生の英語の授業にもボランティアの方がいてくださいました。
全体の様子を見ながら、困っている子がいるとすっと近寄って支援したり、時はこどもたちの英会話の相手になっていただくこともあります。

そして、3年生の図工の時間には、以前も紹介した釘打ちを支援するボランティアの方が。釘打ち初体験のこどもたちのために、何度も学校へ来てくださっています。

これほど多様な場面で、たくさんの方がこどもたちの学びを支えてくださる、これぞ浜田の『地域力』だと感じます。こどもたちにもこのありがたさを感じ、未来の地域を担う一人になってくれたらと願います。