日本の春は“別れの季節”。
修了式の後、春の定期人事異動等で浜田小を去る職員とお別れすると式“離任式”を行いました。
司会の合図で、離任する職員が子どもたちにの前に並ぶと、子どもたちはザワザワ。
驚く子もいれば、キョトンとする子も。
離任する職員は、一人ずつ浜田小での思い出や浜田っ子へメッセージを話し、それに対して、5年の子どもが浜田っ子を代表して、去り行く職員にお礼を言いました。
“コロナ”という見えない敵と、換気や消毒などの対策を取って戦いながら、自然教室などの大きな行事を無事行えたこと、日々、いろんなことを教わったことなどへの感謝の気持ちを伝えていました。
そして、フロアに並ぶ子どもたちの間を開けて花道を作り、音楽と拍手・手拍子で離任する職員を送りました。
