学期に一度の発育測定。
今日は6年生が、身長と体重をはかりました。
伸び盛りの6年生。
見るからに体が大きくなり、その体つきが大人びてきた子がいます。
「9月より、だいたい5cmくらい大きくなってるね」
と、養護教諭も子どもたちの成長に驚いていました。
発育測定が終わったら、そのまま保健室で養護教諭と保健学習。
今回のテーマは
「スマホ、ゲームを脳から考える」
子どもたちの間にも普及しているスマートフォンが脳に及ぼす影響について、クイズを交えて養護教諭が話しました。
それは、
スマホの使用時間・家庭学習時間とテストの成績の相関関係。
就寝前の、スマホの使用時間と睡眠の関係。
スマホを使用しすぎることが脳に与える影響。
実体験とゲーム上の体験での、脳の反応の違い。
依存症になってしまったら。
スマートフォンやコンピュータゲームをし過ぎると、「ドーパミン神経」や脳の「前頭前野」に悪い影響を及ぼし、意欲が低下したり、感情がコントロールできなくなったりすることがあるそうです。
また、「依存症」になってしまうと、脳が未発達なため、大人の依存症よりはるかに治療が難しいとのことでした。
私たちの生活に便利さと楽しさを与えてくれるスマートフォンですが、使い方を誤ると、脳や健康に悪い影響を与えることも。
1日に使用する時間を決める、ルールを決めるなどして、使いすぎることがないようにして、脳と体の健康を守りましょう。
「過ぎたるは、及ばざるがごとし」