算数で“分数”を学んでいる2年生。
“2分の1”の概念と、その表し方を習った子どもたちが、“4分の1”を作ることに挑戦していました。
教師から正方形の色紙をもらい、それをはさみで切って“4分の1”の大きさを作るのです。
子どもたちは、辺と辺がぴったり重なるように折っていき、それをはさみで切り分けていました。
一つできたらそれをノートに貼り、色紙をもらって別の分け方に挑戦。
1つ、2つ、3つ…
できた“4分の1”は、
正方形に三角形、そして、細長い長方形も。
形は違いますが、どれも、4枚を重ねるとピッタリ同じ大きさ。
つまり、元の大きさを同じ大きさに4つに分けた1つ分である“4分の1”の大きさです。
それでは続いて、“3分の1”づくりに挑戦。
配られた、細長い長方形の紙を使って作ります。
子どもたちは、それを折って、切って
「できた」
あれ???
なんだかちょっと変かも。
できたものが、もとの“3分の1”になっているか、確かめてみましょう。
この後、うまく、“3分の1”の大きさを作ることができたでしょうか。
