四日市市立日永小学校
 
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2017/09/01

自由研究「パンジーの発芽実験」その1

Tweet ThisSend to Facebook | by 日永小HP管理者
私も自由研究をしています。
「パンジーの発芽実験」です。

 パンジー、ビオラは、冬から春にかけて花壇を彩ってくれますが、年内にしっかりした苗にするためには、今が種をまく時期です。
 しかし、パンジーの発芽適温は、15℃から20℃ぐらいで、この時期、日中はまだ30℃を超えてしまい、なかなかうまく発芽できません。
※もともと、植物の発芽には「適当な温度」が必要で、これは種類によって違います。植物が発芽するための「条件」は5年生の一学期に勉強します。

 そこで、この時期でも「発芽をうまく成功する方法」を考え、以下のような実験をしています。

★準備物
クーラーボックス、保冷剤、温度計、種まき用の土(今回はバーミュキュライトを使用)
パンジー、ビオラの種

★種をまき、軽く土をかぶせます。

★クーラーボックスの中が、15℃から20℃ぐらいになるよう、保冷剤の量を調節します。
保冷剤は、約12時間ごとに交換すれば大体この温度が保たれるようです。

ふたをして、発芽を待ちます。
この仮説が正しければ、だいたい、5日~1週間で発芽するはずです。
うまくいくでしょうか・・・・
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