現在、日永うちわを作っているところは、一か所だけとなりました。
そのお店である「イナトウ」さんにお越しいただき、3年生の社会科の学習として、日永うちわにかかわるお話を聞きました。

江戸時代、この日永の東海道は、江戸と京都をつないでいる日本で最も栄えた街道でした。また、全国からお伊勢参りをする人も加わって、一日にたくさんの人が、この街道を通り、大変なにぎわいだったそうです。
また、四日市の三大名物は、「ながもち」「日永うちわ」「日永たび」ともいわれ、日永うちわを作るお店も、10数件あったそうです。
★最後に子どもたちから、いろいろと質問をしました。

★実際のうちわを見せてもらいました。
