20分休みに避難訓練を行いました。
休み時間に、命にかかわるぐらいの大きな揺れが起こったという想定です。
★揺れが収まるまで、頭を守って安全な場所で待ちます。

★放送に従って、運動場に避難します。

★人数確認をして、児童の安全を確かめます。

自分の命を自分で守るためには、自分で状況判断ができる力をつけていかなくてはなりません。そのために、「お・は・し・も」(⇒「おさない」「はしらない」「しゃべらない」「もどらない」)で行動することの大切さを子どもたちには指導しています。
災害は、いつどこで起こるかわかりません。普段から、災害が起こったときどうするかを、各家庭でも話し合っておくことが大切ですね。