春本番を思わせる暖かい一日となりました。
学校の敷地内でも、たくさん春を見つけることができます。
★「校長先生、つくし見つけたよ・・。」と子どもたちが教えてくれました。

★体育館横の梅の花も咲き始めました。

★「校長先生、これ何のつぼみ??」3年生の子どもたちに質問されました。
「これは、『ムスカリ』の花、球根で増えるんだよ・・。」と楽しい会話をしました。

★理科の時間、観察をしました。(3年生)


★オランダミミナグサ
どこでにでも生えてきます。いわゆる雑草ですが、よく見ると白い花を咲かせ、可憐な感じがします。

★ツマグロヒョウモンの幼虫

少しグロテスクですが、針や毒はありません。手で触っても大丈夫です。外敵から身を守るためにこのような姿になったのでしょう。この後、さなぎをへて成虫になります。
★ツマグロヒョウモンの成虫

もともとは、南方系のチョウでしたが、最近このあたりでもよく見られるようになりました。スミレやパンジーを好みます。温暖化が関係しているのかもしれません。