4年生では、理科で一年間の季節の移り変わりについて、身近な植物や木の様子を継続して観察する学習を行います。
校庭の様々な木を観察して記録をしていきます。
★ハナミズキ

★イチョウ

★クスノキ・・・「校長先生・・。黒い実がついています。」

★カエデ・・・ようやく色づいてきました。

★観察カードにも、気づいたことや変化の様子などしっかりと書かれています。

木の種類には、この時期に葉を落とす「落葉樹」、葉を落とさない「常緑樹」があることを気づくことができたでしょうか。
このように見ていくと、小学校にも結構いろいろな種類の木があることがわかります。このような観察を通して、自然のちょっとした変化に気づくことができるような子どもたちにしていきたいものです。