☆お昼の放送を使って第2回算数チャレンジの結果発表を行いました。
今回、3,4年生は50名、5,6年生は81名の応募がありました。ジャングルジムの地面からてっぺんまでの高さは、実際に計ってみると3m5cmでした。
・友だちがジャングルジムの前に立ってだいたい3人分だったから。
・ジャングルジムの1区画の長さと厚みをたして答えを出した。
といった考えが書かれていました。
3m,3m1cm,3m8cmというおしい答えの人もいました。
ぴったりだった人は3年生1人、4年生1人、6年生は3m6cmの人が9人いました。
1,2年生は68名の応募がありました。今回、3~6年生の問題に、1,2年生でチャレンジしてくれている人もいました。次回、第3回算数チャレンジは、18日水曜日に発表します。お楽しみに。


☆ジャングルジムの一区画(正方形の1辺)の長さは、42.8cmで、ジャングルジムをつくっている金属の厚さは2.7cmです。てっぺんまでは区画が7つあるので、42.8×7=299.6cm。てっぺんまでは金属の部分も7つあるので、2.7×7=18.9cm。両方を足して299.6+18.9=318.5cm 答え3m18cm。というのが計算をしてみると出てくる答えなのですが、実際には完全な正方形となっていないところもあり、メジャーで計ってみると3m5cmという結果となりました。だいたいみなさんの身長の2倍~3倍、学校の校舎でいうと多目的ホールの下から天井までの高さよりもちょっと低いくらいの長さということになります。
高いビルやビジネスホテル、校舎の高さなどは実際にはかることがなかなか難しいです。でも、窓ガラスの1辺の長さや区画をはかって考えてみると大体のようすがわかってきます。
今回は13cmぐらいの違いが出てしまいましたが、算数を使うとだいたいのことがわかってきます。興味がわいたらこんな方法で考えてみるのもいいかもしれません。