奈良の西光寺住職であり、全国各地で人権講演会をされている清原隆宣さんを講師にお招きして、お話を伺いました。6年生も人権学習の一つとして参加をしました。

お互いが認め合い、助け合い、尊び合い・・・人として誰もが尊ばれ、互いに大切にしていこうというメッセージが、先生の話される言葉の一つ一つから強く伝わってきました。間違った人の値打ちをはかる「ものさし」から差別は生まれる・・というお話は、自分自身の考え方や生き方を再度考え直すきっかけとなりました。
《参加された保護者の方から》
・あるがままをそのまま認め合うことの大切さを再確認できました。
・自分たちが作った勝手な「ものさし」によって、人を知らず知らずの間に図っていることに改めて気づきました。つい、その「ものさし」ではかって安心している自分がいました。
・自分を大切にすることが他者を大切にすることの始まりであると、改めて教えていただきました。