パンジー、ビオラの種まきをしてもうすぐ一か月になります。
発芽したものを約5cm正方のトレイに移植し、苗を育ててます。

今年は昼間に30度近くなる日が多く、移植した苗の約1~2割は途中で枯れてしまいました。あとひと月もすれば、立派な苗になるはずです。
夏休みの間、ずっと咲き続けていた花も、最後の輝きを見せてくれています。
写真で見られる「ブルーサルビア、ニチニチソウ、マリーゴールド、ポーチュラカ」は、夏の暑さ、台風など厳しい条件を見事に乗り越えました。特に、ニチニチソウは、種をまいたのではなく、昨年の種がごぼれて、自然に生えてきたものを移植したものです。植物の生命力を感じます。
★西門入口

★保健室横

★2年生の大根
もうこんなに大きくなりました。一粒の小さな種から育っていく自然の不思議さを感じたいものです。
