四日市市海上保安部警備救難課の方5人を講師にお招きし、3年生と6年生で着衣入水訓練を行いました。

★浮き方の見本を見せてもらいました

★実際に服を着たままプールに入りました。
「服が水にぬれて重い・・」子どもたちの感想です。

★ペットボトルを使って、「ラッコ浮き」を体験しました

★ライフジャケットをつけて浮く練習をしました

長く浮いているには、体の力を抜くとともに、人間の体の2%しか、水の外に出してはいけないそうです。つまり、写真のようにあおむけに寝た姿勢を取り、顔の一部を水の外に出し、呼吸を確保することで、長い間浮く姿勢が保たれるということです。万が一に備えて、適切な対応ができるように、こうした訓練を重ねることは大切なことですね。