2年生が「春みつけ」で、学校の周りの植物の観察をしていました。
「校長先生、ピーピー豆ない?」とお尋ねが。
「ここにあるよ・・」と、カラスノエンドウの紫色の花を指さして、探し方を子ども伝えました。
実がふくらんで、笛が作れるようになるのは、もう少し先です。
さて、「カラスノエンドウ」のほかに、「スズメノエンドウ」もあります。
★カラスノエンドウ↓

★スズメノエンドウ↓
カラスノエンドウより小さく、花の色も白っぽいです。
鳥の大きさにたとえて、このような名前がついています。

さて、「カラスノエンドウ」と「スズメノエンドウ」の間の大きさの植物もあります。
からすの「カ」すずめの「ス」の間(マ)をとって「カスマグサ」といいます。
日永小学校では、3種類とも見つけることができます。