四日市市立日永小学校
 
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2017/12/06

「うま味」について学ぶ(味の素出前授業)

Tweet ThisSend to Facebook | by 日永小HP管理者
 この出前授業は、だし・うま味の味覚教室は次世代を担う子どもたちに、「だし」「うま味」「味覚」について、楽しく学んでいただく食育プログラムです。
 今日、味の素の方に来ていただき、5年生が「うま味」体験する学習を行いました。

「うま味」は、日本人が発見し、「UMAMI」は、世界共通の言語となっているそうです。
★「うま味」体験 
右カップは「だしが入ってない味噌スープ」
左カップは「だし」

それぞれ、味を比べました。
★「だし」を「味噌スープ」に入れて飲んでみました。

「だし」が入っているものと入っていないものを飲み比べて、その違いを体験しました。やっぱり、入っているもののほうが、香りもありおいしく感じました。
★「だし」が取れる「昆布」を手に取ってにおいをかいだり、手で触ったりしました。

日本人がうま味を発見!・・・味の素ホームページから・・・

 きっかけは湯豆腐の昆布だしでした。東京帝国大学(現在の東京大学)の池田菊苗博士は、 昆布だしを味わううちに、4つの基本味である甘味、酸味、塩味、苦味とは違う、もう一つの味があることを確信し、 昆布だしの研究に取りかかりました。 そして1908年、昆布だしの味成分がグルタミン酸というアミノ酸の一種であることを発見し、この味をうま味と名付けました。


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