3年生で学年部の授業研究を行いました。
「言葉で遊ぼう」「こまを楽しむ」の二つの説明文を通して、「初め」「中」「終わり」で構成されていること、まとまりや事例の順序に気を付けて文章の内容を捉えることなどを大切にしています。

一人一人がしっかりと声を出し、音読をしました。
文章を読み込んでいることがよくわかりました。

自分が回したいこまとその理由を進んで発表しました。
そして、どすいて筆者が「色ごま」から「ずぐり」までの順番で説明したかについてグループで話し合いをしました。

「筆者は回すのが簡単なこまからむずかしいこま、特別な場所でしか回せないこまの順で説明している」ことに気づいたようです。