昨日、3年生の子どもたち4人から手紙をもらいました。
「校長先生、毎日、門の前であいさつをしてくださって本当にありがとうございます。マリーゴールドの種ができたので、観察していたら、植えて実験してみたいなと思いました。原先生も植えてみたらといいました。そして、植えて実験することにしました。ぜひ校長先生も実験してみてください」
実は、1学期の終業式や、2学期の始業式に、挿し木の実験や、種まきの実験のことを子どもたちに話したことも少し関係しているのか、「自分たちもて実験して確かめてみよう」という気持ちになったのかもしれません。
観察して終わるのではなく、「この先はどうなるのだろう」「もしこうやったら違う結果が生まれるかな」など、でてきた疑問を自分で確かめようというこの姿は、とっても素晴らしいことです。
★とれたマリーゴールドのたね

★教室前の花壇で実験中です

毎日水をやって、記録ノートに記録するそうです。果たして、発芽するでしょうか?