あすなろう鉄道に乗って、四日市市立博物館のプラネタリウムに行ってきました。

始まると、実際の日永小学校の運動場から見る風景がスクリーンに映り、とても驚きました。校舎、バックネット、プールなど映し出され、月の動きや星の動きがよくわかりました。技術の進歩はすごいですね。
真っ暗になると、スクリーンにたくさんの星が現れ、子どもたちから大きな歓声が上がりました。夏の大三角や秋の星、そして冬の代表オリオン座など、約一時間の天体ショーが終わりました。
ちなみに、白鳥座の「デネブ」は、地球から1400光年離れているそうです。今、私たちが見ているのは、実は1400年前に光っている星を見ていることになります。
1400年前・・・奈良時代よりも前、聖徳太子が活躍した時代ですね。宇宙のロマンを感じます。

★プラネタリウムの後は、博物館常設展示を見てきました。
