子どもたちの多くは、携帯型ゲーム機やスマートフォンによって、情報を得たりコミュニケーションのやり取りをしたりしています。
こうして得られる情報を鵜呑みにせず、自分で正しい判断ができるようになること、人とコミュニケーション取るときに、何に気を付けなければならないのかについて考えました。
★「グループメールのやり取り」から考えました。

※黒板の左側に、グループラインのやり取りを提示しました。
★考えたことを交流しました。

★みんなで交流しあったことをもとに、最後に自分の考えを振り返りました。

☆子どもたちの振り返りから・・
・メールやラインで、噂を広げるのはおかしい。
・不確実な情報を簡単に信じたり、広めたりするのはおかしい。・・
SNSの普及によって、情報が簡単に拡散する世の中になりました。
だからこそ、情報モラルを身につけ、「人を傷つけない情報の扱い方」「相手を傷つけないかかわり方」を実践できるようにならなければなりません。これは、私たち大人も同じです。