四日市市立日永小学校
 
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2018/06/08

食育の授業(4年生、5年生)

Tweet ThisSend to Facebook | by 日永小管理職
 今週一週間、教育実習生が2名、4年生3組とと5年生3組で勉強しています。
 こうした実習生を受け入れ、次世代の人材育成をするのも学校の大切な役割の一つです。
 教育実習最終日の今日、二人の実習生が食育にかかわる研究授業を行いました。
★5年1組「かむことの大切さを学ぼう」

☆するめを実際に食べて、何回噛んだのかを確かめました。

 最後に、「よく噛むことの大切さ」を学びました。
 現代の食事は、昔に比べ噛む回数がかなり減っています。
 確かに、自分の食生活を振り返ってみても、やわらかい食べ物が多いように感じます。学校給食では、バランスの良い食生活ができるよう「かみかみメニュー」を取り入れ、あえて子どもたちが噛まなくてはいけないメニューも取り入れています。

★4年3組「黄・赤・緑」の食べ物について知ろう。

☆給食とハンバーガーを比較して、使われている食材の違いに気付かせます。

 給食はハンバーガーとは違い、バランスが取れた食材が使われていることがわかりました。また、ハンバーガーの場合、あとどんな食べ物を追加するとバランスがとれたものになるかについても考えました。
 子どもたちが生涯にわたって健全な心と体を培い、豊かな人間性を育んでいくためにも、食育か欠かせません。今後も、学校給食を生きた教材として活用し、食に関する指導の充実を図っていきます。
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