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| 2023/02/09 | 6年生 人権教室 | | by 学校長 |
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2年生、4年生に続き6年生での人権教室。 はじめに講師の方から、「2年生、4年生でも人権について一緒に考えた授業をしたことを覚えてる?」 ちらほら手が上がる中、「2年生の時は、男の子と女の子のことで、これだれの?‥」とヒントを出すと、そういえばと多くの子が思い出す表情に。「4年生の時は、いじめについて」と、記憶がつながっていきます。 人権教室は断続的に行うことで、少しずつ人権を大切にする感覚を育むことも狙いとしています。 6年生でのテーマは「予断と偏見」。授業導入時に、手や腕の組み方、図形の描き方や見方、色や図形の見え方、「肌色」と永く呼ばれていた色の決めつけ等、身近にある「予断と偏見」について考えあいました。 メインはアニメ「桃色のクレヨン」視聴を受けての話し合い。 あらすじ‥いとこの雪が8年ぶりに外国から帰ってくることを知らされた美奈子は、英語を教えてもらいたい、一緒にいろんなことをして遊びたい・・と、期待で胸がふくらむ。美奈子は、雪のことを学校で一番仲良しの沙希や夏子にも自慢する。ところが、美奈子の前に現れた雪は自分が想像していたよりも幼く見えた。雪には知的障害があったのである。とまどった美奈子は、そのことをかくすためにみんなにウソをついてしまう。そのウソがばれて、美奈子は、クラスで仲間はずれにされてしまう。そんな中、雪のやさしさにふれることで、美奈子は様々なことに気付かされるようになる。 主人公の「予断と偏見」と自分自身を重ね、思いを深め合う6年生の姿がありました。
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