3年生が、クラシック音楽鑑賞。
曲目はビゼー作曲「アルルの女」第1組曲から「かね」です。
この曲は、大きく㋐→㋑→㋐の3つの部分からできています。
それぞれの部分の特徴を理解するために、
「旋律の重なりや音の強さに気を付けて聴きましょう」の課題に取り組みました。
3拍子を手で確認しながら聞く子も多くみられる中、
「鐘の旋律が聞こえた」「主な旋律と鐘の旋律が重なっている」「㋑では重なっていないと思う」‥
「㋐から㋑に変わったと思ったら手を挙げて」の指示には、多くの子が聞き漏らさずに、曲の特徴をとらえて挙手することができていました。

