学年の発表のトリを務めるのは5年生。1年生から6年生までの出来事を各学級が分担して喜劇風の寸劇に表し、6年生に、小学校生活を笑いとともに振り返ってもらおうという趣向です。1,2年生は入学式や運動会のダンスの様子。3年生の時は、リコーダーの練習で苦労したことや習字の墨で服を汚してしまったことなど、だれもが「あった、あった」と思えるエピソード。5年生は、自然教室の野外炊事での失敗と運動会での迫力ある「ソーラン節」のダンス。炊事の場面を見て「あっ、あれ、僕らの班や」という6年生の声が聞こえました。そして、6年生は修学旅行の旅館での1コマ。部屋で騒いでいて先生に叱られるというもの。(実際は、約束や時間など守るべきことは守り、楽しむことは思いっきり楽しんだ、とてもすばらしい旅行でした)6年生はもちろん、全校のみんなが笑いました。
そして、会場の明かりがおとされスライドが映されました。1年生の学級写真、自然教室や運動会、社会見学など6年間の活動の様子を写したスナップ写真が次々と映されていきました。6年生は、笑ったり名前を言い合ったりして「あの時」を思い出していました。
