4年生は、「感謝いっぱい、ありがとう」と題して、みんなにお馴染みの“スペシャルゲスト”が登場する歌や踊りを贈りました。各学級で、子ども達が意見やアイデアを出し合って考えた「自分の“殻”を破るパフォーマンス」でした。
チコちゃんが出てきて「ボーッと生きてんじゃねえよ」と叱ったり、サングラスをかけたアーティストが登場して「パーフェクトヒューマン」と歌ったり。はたまた、お笑い芸人が登場したり。スペシャルゲストのパフォーマンスで、体育館は笑いに包まれました。
これらのパフォーマンス、一つ一つには、4年生から見た「下級生の手本」という6年生へのあこがれや、お祝いの気持ちが表されていたのです。
最後に全員で「ありがとうの花」を合唱して感謝の思いを伝えました。4年生は、この6年生の姿を1つの目標として高学年へと進級していくことでしょう。
