社会科学習の一環として、四日市税務署員2名の方を講師に招き、税に関する授業「税金って何?」をテーマに「租税教室」を開催しました。

近年6年生社会科の学習は、4月から「わたしたちのくらしと政治」「世界の中の日本とわたしたち」といった公民分野を先に学びます。
すでに、「福祉を進めたり、道路をつくったりするお金は、人々が納める税金でまかなわれている」「税金はいろいろな方法で集められている」「予算を決めるのは…」等を学んできた6年生。
それを踏まえて、〇×クイズでスタート。
Q1:みんなが学校で使っている教科書は、家の人が学校にお金を払って買っている? 〇か×か?
Q2:救急車で運ばれた場合は、利用料金を払わなければならない? 〇か×か?
Q3:小学生のみんなも税金を払っている? 〇か×か?
Q4:税金をどのように使うか決めるのは、内閣総理大臣である? 〇か×か?
学んだことを違う角度から問われ、「えっ?う~ん…」と悩む子どもたち。知識と経験をもとに考えあいます。
答えは、ぜひ6年生に聞いてみてくださいね。日本と他の国では答えが違うことも多いと講師の方から解説もいただきました。
税金をどのように集め、使っていくのかは、未来の方向性を決めることになります。これからもしっかり学んでいきましょう。
