6月5日は環境の日。
これは、昭和47年6月5日からストックホルムで開催された「国連人間環境会議」を記念して定められたものです。国連では、日本の提案を受けて6月5日を「世界環境デー」と定めており、日本では「環境基本法」が「環境の日」を定めています。平成3年度から6月の1か月間を「環境月間」としています。
環境にかかわることの一つとして、海蔵小学校の特徴に、太陽光発電があります。持続可能なエネルギーを生産する優れたシステムです。新校舎建築と同時に、屋上にソーラーパネルが設置されました。また1階廊下壁面には「発電量」「気温」「日射量」がモニターに常時表示されています。

「今日は28度を超えている。暑いなぁ」
「電気はたくさんつくられているね」
前を通りながら、つぶやく子どもたちも。
6年生3学期には、理科単元「発電と電気の利用」で「光電池での発電」について学ぶ予定です。
