本日は、4年生の道徳「せいいっぱい生きる」の授業(写真①~③)を見ました。この教材は重い病気とたたかっていた当時4年生の子が書いた詩をもとにしたお話です。
子どもたちは詩を読んで感じたことをもとに、これまでの自分自身を振り返りました。そして、与えられた命を大切にすることやせいいっぱい生きるためにできることについて考えました。
この授業の後、運動場で元気に遊ぶ子どもたちの姿(写真④)を見つめながら、躍動する生命のすばらしさ感じ、限りある命を懸命に生きることの尊さと命への感謝の念を改めてかみしめました。

⇩ 写真② 板書に書かれた子どもたちの考え

⇩ 写真③ 本時を振り返って考えをまとめている様子

⇩ 写真④ 休み時間の様子(校長室から撮影)
