3年生が国語の授業で「お礼の気持ちを伝えるには、手紙がよいか電話がよいか」という話題について考えていました。
子どもたちは、手紙は「見える形で残る」「読み返すことができる」「大事なことをゆっくり考えて相手に伝えられる」、電話は「声で感情が伝わる」「近くに感じる」などのよさを挙げていました。
自分の考えを理由を明らかにして相手に伝えることは、今まさに求められている学力です。これからの学習を通じてしっかりと自分のものにしていくことを期待しています。
⇩ 近くの子と相談しながら考えています。

⇩ 黒板にみんなの考えが整理されています。

⇩ これからの授業で伝える力を磨いていきましょう。

⇩ 授業後、板書の内容を確認する子もいました。
