先週から行われている3年生理科の紹介をします。

先生が天秤にかけているのは、鉄と発泡スチロールです。軽いと思っていた発
泡スチロールの方が重いと分かって、子どもたちから「えっー。」という歓声が
上がりました。「ものと重さ」の学習の始まりの場面です。

この時間は、「しお」と「さとう」と「パン粉」がどの順番で重いかの予想を
立てる授業でした。手さぐりで考えたり、お隣や班で話し合ったりと、子どもた
ちが知恵を出し合いました。先生からは、水槽を使ったヒントも与えられました。

予想を立てたわけがみんなに伝わるように、子どもたちは一生懸命発表してい
きました。理科の学習を通して、「探求心」を深める授業であったと思います。