今日のめあては「みんなが、同じ重さを同じ数で表すには、どのようにすればよいでしょうか」です。ものの重さをはかる時に、天びんのような道具を使ってどちらが重いかを比べたりします。初めは、物と物を天びんのような道具を使って、比べました。次に、「もとにするおもさ」を決めて、それと重さを比べることで学習が進んでいきます。
「みんなが同じ重さを表す」ということは、どういうことでしょう?それは、世界のみんなが同じ重さを表す単位として「g(グラム)」があるということを学習します。1円玉が1gであることを活用して、ほかのものとの比較をします。
でも、教室に入ると、何やら盛り上がっています。黒板を見ると、一円玉48枚と比べているものが…、なんと「雪だるま」。そして、もう一つは「へび」。楽しく重さの学習に取り組みました。