2年生の道徳の授業を見ました。今日の読み物は、あいさつがきらいな王さまがあいさつをした人々を次々に牢屋にとじ込めてしまい、やがて町には誰もいなくなってしまうというお話です。
このお話を通じて、子どもたちは「あいさつが持つパワー」について考えました。ワークシートに、「朝、はた当番の人があいさつをしてくれた時元気が出た」「幼稚園に行った時、園児の子があいさつを返してくれてうれしかった」ことを思い出して書いている子がいました。また、「あいさつをする時に恥ずかしくても少しずつ頑張っておはようと言えました。」と書いている子もいました。
授業を通じ、あいさつの大切さや価値を理解し、自分自身を振り返って考えることができました。
