子ども達の机の上には“箱”がいっぱい。お菓子、入浴剤、ティッシュなど、いろんな大きさ、形の箱。算数の学習のために、おうちから持って来たものです。学級のみんなの持って来た箱を見て回る子ども達の中には「ここ長方形だよ」「正方形もあるよ」など、これまで学習してきた図形を思い出して口にする子がいました。また、「丸いのは箱じゃないよ」という声も。見ている間にいろいろなことに気づき、考えている子ども達。これからの学習が楽しみです。続いて教師からの課題です。「自分が持って来た箱を、この画用紙で作ります。どうしたらいい?」画用紙を手にした子ども達は、作る箱を選んだら画用紙の上にのせ、鉛筆で面を写し始めました。曲がった線を直すために、定規を使って引き直す子も。さあ、面をうまく写し取って、箱にすることができるかな?
