5月に、お手玉や折り紙などをして遊んでくれた若生会の皆さんを招いて、今度は子ども達が皆さんをもてなしました。まずは“輪投げ”で遊びました。使う輪と的は、新聞紙やペットボトルを利用して子ども達が作ったものです。はじめは少し緊張した様子の子ども達でしたが、すぐにおじいさん、おばあさんと仲良くなって、いつもの笑顔になりました。「入った!」「すごい!」「おしい」といった、声があちらこちらから聞こえ、楽しい雰囲気いっぱいでした。
2時間目は、6年生を送る会で発表した音楽物語「きつねのおきゃくさま」を披露しました。明かりを落とした体育館には絵本が映され、子ども達の声とピアノの音が響きました。子ども達をとても温かいまなざしで見つめ、リズムに合わせて頷きながら聴いてくれました。
終わりに、若生会の会長さんが、「5月から大きく成長したね。音楽劇は、感動して涙が出そうでした。来てよかったです。」と子ども達の今日の姿を褒めてくれました。そして、お返しにと「ふるさと」の合唱してくれました。