2年生では、2つの教室で算数を行っていました。
「146-89」という繰り下がりの出てくるひっ算に挑戦していました。
どちらの教室も、新しく出てきた問題に対して「どうしたら、答えを出すこと
ができるか。」を子どもたちに考えさせていました。

そして、自分の考えを言葉で発表したり、問題を黒板で実際に解いたりして、
みんなに伝えていました。「自信を持って言ったらいいよ。」「だいじょうぶ、
最後まで言えるよ。」という周りの子どもたちからの励ましの声も聞こえてき
ました。
どちらの教室も、すぐに「やり方を教える」のではなく、どうしたら答えを
導き出せるのか、「解き方を考える」ことに重点をおいているのがいいと感じ
ました。
