本年度最後のCS運営協議会となりました。まずは新校舎の案内を兼ねて授業の様子を見ていただきました。下の写真は縄跳び記録会(1年生)を参観いただいている様子です。その後、学校教育活動アンケートの結果についてご審議いただき、来年度に向けてのご意見を承りました。主なご意見とそれに対する学校の対応については以下の通りです。


〇「学校が楽しい」と答えた児童の割合は9割を超えているが、経年変化でわずかではあるが下がっているのが気になる。仮設校舎でのストレスも背景にあったかもしれないが、その理由は個別様々である。授業をはじめとした教育活動の充実ときめ細かな対応につなげていきたい。
〇家庭学習の状況は「家庭学習の手引き」等の効果もあって年々上昇してきているようだ。「学年×10分以上」の学習時間確保が定着するよう保護者と児童の意識を高め、継続できる工夫をしていく。
〇「外遊びが減っている」と保護者が感じているが、地域の環境の変化が影響しているのかもしれない。放課後に自転車で遊びに出掛ける姿が少なくなっている。来年度も上半期は運動場が工事で使えないので、子どもたちの運動が確保できるよう体育館を中心に活動場所を工夫して対応したい。
〇教員は読書活動をもっと活発にしていきたいという思いを持っており、読み聞かせ等さまざまな工夫もあって児童の本が好きという割合が高くなっている。「朝の読書」に必要な学級文庫の本が老朽化しているようなので、ぜひ充実させたい。