3年生より、硬筆に加えて毛筆での学習が入ります。
普段の生活で、毛筆を使うことは、現代では少なくなりました。年賀状でも、筆ペンが使われることが多いでしょうし、そもそも手書きすること自体が減ってきているように思います。その分、キーボード入力の機会が増え、そのスキルは高まっているのかもしれません。
そのような時代の中であっても、毛筆により文字の「形」「とめ」「はね」「はらい」等を、正しく知り、美しい文字を書こうとすることは、日本文化の中で大切に継承すべきことだと思います。
今年度も、3年生が毛筆を始めました。

