第一音楽室では、6年生の「ラバーズコンチェルト」の音色が聞こえてきました。めあては、「パートの役割や楽器の音色の特徴を生かして合奏をしましょう」です。
まずは基本の①主旋律のパートを鍵盤ハーモニカで確認。そのあとは、教師の「では、やってみたい楽器のところへ移動してみましょう。」を合図に、子どもたちがそれぞれ考えて移動します。希望がかち合ったりしたところは、じゃんけんをしたり話し合いをしたりしながら決めています。もちろん、そのまま鍵盤ハーモニカを続ける子もいます。
少し練習時間をとった後、みんなで合わせます。それぞれの楽器の特徴を生かした(+子どもたちの気もちも生かした)素敵なメロディーとなっていました。