連日の雨で、傘・長靴での登下校が続いています。元気よく見える子どもたちですが、少なからずストレスを感じていることと思います。こんな時こそ笑顔であいさつを交わし、みんなで乗り切っていきたいものです。
さて、傘をさすことは、ソーシャルディスタンスが確保できるという正の見方もあるようですが、列の間隔が極端に空いたり、列が崩れて横に広がって話に夢中になったり、といった危険な状況につながることもあります。
たくさん雨が降ったときの注意点とあわせて、学校でもしっかりと指導いたします。ご家庭や地域でのお声掛けをお願いいたします。




約700人が登校後の昇降口。きれいに保たれているのは、たまった砂を掃いてくれる子どもたちのおかげです。運動場が使用可能になった後は、より一層、一人ひとりが靴の裏の砂を落として入るようにしていきたいと思います。