3年生は、中学校でもがんばってください、という気持ちを込めて、東京オリンピックの応援ソング「パプリカ」ダンスを踊りました。体育館のフロア、空いたスペースいっぱいに広がり、体全体を大きく使って、元気いっぱいに踊りました。顔の前にかざした両手を横に動かす場面では、「ひょっこりはん」のかけ声。練習している間に、自然に子ども達から出てきたそうです。子ども達にもお馴染みの曲なので、6年生も自然に口ずんでいました。曲の途中には、あいさつの大切さを教わったことや集団登校で安全に気を配ってくれたことなどへの感謝の思いを伝え、代表の子どもが6年生にお礼とお祝いの気持ちがたくさん詰まった花束を贈りました。
ニコニコの笑顔とはじけるようなダンス、そして手作りの花束。3年生の心はしっかり6年生に届きました。
