3年生は算数で「そろばん」を使った簡単な計算を学習します。
ワークシートを使いながらそろばんの「けた」などの名前や数の表し方を知り、教師が大きなそろばんで示した数を読む練習をしていました。置かれた玉の種類と個数、桁をみて数を読みます。問題はだんだん難しくなっていき、最後は、小数に。子ども達は、自分用のそろばんに玉を置いたりしながら考えていました。「ねえねえ、これでいいの?」と、そろばんを習っている近くの子にノートを見せ、「いいよ」とこたえてもらうと、ニッコリ頷いていました。たくさんの子どもが、小数も読むことができていました。
これから、簡単な足し算や引き算の計算の仕方を学習します。
