パソコン室で学習していたのは2年生。1人1台、パソコンを立ち上げ、忍者の登場するゲーム感覚のソフトでマウス操作の練習をしました。“クリック”の練習は、モグラたたきならぬ、忍者たたきのような、穴から顔を出す忍者の所にマウスを移動させてクリックするゲーム。“ドラッグ”の練習は、障害物のある小道を道からはずれないように、忍者を移動させるゲーム。ちょっとでも忍者の体が道の外に出るとゴールに逆戻り。途中に敷かれた布団に体が少しでも触れると、忍者は眠ってしまいます。人差し指でボタンを押さえたままでマウスを動かすのは難しいようで、回転棒などの障害物にも苦労していました。何度も失敗しながらもゴールにたどり着いたときは、とてもうれしそうでした。
ワクワクドキドキ楽しみながら、パソコン操作に親しんでいました。
