令和4年度

令和4年度 >> 記事詳細

2022/05/24

当たり前について考える(6年)

| by 学校職員
 6年生の道徳の時間、「当たり前」ということについて考えていました。
 決まりを守ることやあいさつをすることなど、子どもたちの身の回りには、当たり前のことがたくさんあります。
 どうして当たり前に守らないといけないのか、当たり前にできないとどうなるのか考えることは大切です。
 人から言われてすることは簡単ですが、継続はすることはできません。当たり前の意味を考えて理解できることで継続的な実践につながっていきます。
 道徳の時間は「考え、議論する」ということが学習指導要領にも示されています。子どもたちには、様々な場面で自分なりに道徳的価値の意味を考えてもらえればうれしいです。
 
14:10

新着情報