

本日、6年生の子どもたちに「薬物乱用防止教室」を実施しました。講師は四日市南警察署の石川さんです。
薬物には様々な種類のものがあり、中には人を守るもの、人をだめにするものがあることなど、薬について詳しく教えていただきました。
今は、SNSを使って子どもたちはたくさんの人とつながることができます。だからこそ、大切な自分の命を守る判断が必要になります。
まさしく便利な世の中なのですが、子どもたちは常に危険と隣り合わせでいることをしっかりと伝えていただきました。
違法な薬物を1回でも使ってしまうとやめられなくなること(常習性)、少しくらいならという軽い気持ちからどんどん体が求めてしまうこと(耐性)についても学びました。
薬によって脳がどんどん小さくなり、正しい判断ができなくなる実際の映像にも触れ、子どもたちの表情は、驚きと不安に包まれたようでした。
誘われてもしっかりと断ること、自分の安全を守ること、困ったときには大人に伝えることを今日の薬物乱用防止教室で学びました。
ぜひ、おうちでもお話しする機会を持ってほしいです。

