今日は子どもたちが、軍手や雑巾などを洗濯していました。
自分で手もみ洗いする機会はなかなかないと思われるだけに、子どもたちは先生に「これでいいの?」と聞きながら、丁寧に洗っていました。
このような体験は、家庭の仕事の理解や物を大切にする心を養い、自分でできることを増やしていくことにつながります。
また、洗う、しぼる、すすぐといった普段行わない動きをすることで、体の巧緻性を高めることにもつながります。
家でのお手伝いが、子どもの成長につながることを子ども自身も理解し、進んでお手伝いできるようになることを期待します。
