東京で発生した火災事故を受け、改めて校内の防火体制について自主点検を行いました。
特に、万が一3階まで火がまわった際に使用する脱出装置(避難器具)については、実際の訓練で使用する機会が少ないことから、専門家によるレクチャーが必要であることを再認識しました。
また、防火扉や防火シャッターが作動した際に、想定と異なる状況が生じないかどうかについても検証が必要と判断し、至急、見直しを含めた再点検を実施しています。
生徒が安心して学校生活を送ることができるよう、今後も防火体制の強化と安全確保に努めてまいります。


