3限目に市役所職員の方による「租税教室」出前授業がありました。

税金とは、みんなが安全安心した生活を過ごせたり、災害等あった時に助けてくれたりするための「社会の会費」であること、税金の使い道やそれをどうやって決めるのか、だれがどのように負担しているのかなどについて教えていただきました。
1億円の重さを体験するときは、ほとんどの子どもたちがジュラルミンケースのところへ行き、偽物ではありますが1億円を肌で感じようとしていました。
最後に自分たちでも調べることができるサイト「国税庁HP 税の学習コーナー」「三重県キッズサイト」を紹介してもらいました。

