9月3日(木)13:50~
三重っ子が下校後、先生たちが理科室に集まって、「理科」教育のスペシャリスト:山本先生を講師として、理科授業づくりの研修会を行いました。

初めに、山本先生から「理科室のいすは、丸い形をしています。なぜか、分かりますか?」と質問がありました。
その理由は、「実験中、机上に液体がこぼれた時など、危険時にすばやく体を動かせるように、いすには背もたれがなく丸い形をしている」とのことです。
このような理科室のつくりから順に教えていただきました。

理科という教科は、必ず実験活動が行います。
そこで、3年から6年で行う理科実験のコツや危険性、実験道具の使い方について、詳しく教えていただきました。
山本先生はそれぞれの実験の体験ができるように、机上にたくさんの実験器具の準備をしていただきました。その後、参加した先生が気になる実験の体験をしました。

今日学んだことは、明日から、もしくは数年後の理科の授業で生かせそうです。
先生たちも学び合って、授業力をみがき合っています。今日の講師の山本先生からはたくさんのことを学びました。

理科好きがふえる授業に挑戦します。