9月4日(金)
2限目、避難訓練を実施しました。
夏休み中、熊本地震や、全国で線状降水帯が発生するなど災害が続き、緊急避難の大切さが高まっています。
今回の訓練は、「震度4以上の地震の緊急地震速報が出された」という想定でした。
各学級で避難訓練の以下のような事前指導を行いました。
①自分の命は、自分で守る ②避難の約束「お・は・し・も」
③初期対応として、防災頭巾を被り、机の下に入って落下物をさける
④机の脚を持ち、頭を守る
⑤運動場(避難場所)へ出たら走る →今回は移動しない。


9:50 緊急地震速報が鳴る。
校舎南館では、素早く机の下にもぐり、机の脚をおさえ頭部を守る三重っ子の姿が見られました。
学級ごとにロッカー前に減災頭巾をかぶって素早く整列後、席に戻りました。
9:55 先生たちからの話
校長先生の話は、「先日の熊本地震の経験から、揺れがおさまって安心せず、自分の判断で教室などへ戻らないこと」「水害の時は各学級で決められた教室へ移動すること」の2点でした。
内山先生や八木先生からは、「素早い行動がとれた三重っ子が多かった。一部の行動できなかった子は見直すこと」の話がありました。

その後、各学級で事後指導が行われました。
三重地区では近年水害は起きていないため大丈夫!と考えるのではなく、最悪を想定することや、過去の地震被害の写真を見て、自分事として行動する必要性を学ぶなどの授業が見られました。


災害が起きた時、自分も友だちも自然に行動できるように、避難方法を身につけましょう。